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Next generation EV Society, Gunma University

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本研究会ではCO2削減を目指して、電気自動車の普及を模索する。

短期目標はマイクロEVの試作と実証試験。

長期目標として次世代の電気自動車のあるべき姿を議論し提案する。


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  • 試作1号機「Mag-E1(マギーワン」の製作。
    ※下の写真をクリックすると各ビデオが見られます。
  • 試作2号機「μ−TT2」の実証試験。
    ※下の写真をクリックすると各ビデオが見られます。
試作1号機のビデオ
シャシーの製作
EV汎用足回りのビデオ
完成車

新 着 情 報
Last update: 2012/5/17
  • 第8回群馬大学次世代EV研究会が開催されました。
     5月9日(水)に群馬大学太田キャンパス内において第8回群馬大学次世代EV研究会が開催されました。今回は東北大学の小濱先生と群馬大学の太田先生をお招きし、「エネルギー革命を目指した新マグネシウム電池の開発と空中浮上新幹線エアロトレインの開発」と「自律走行ロボットの開発-つくばチャレンジへの挑戦-」と題して各々講演して頂きました。
     講演終了後にはマイクロTT2を使用したワイヤレス給電装置のデモ実験を行い、こちらも来場者の関心を集めていました。
会場 非接触給電デモ
受信部 送信部
※ 当日のプログラム(Pdf)、第8回EV研進捗報告配布(松村)(Pdf)



  • 【プレスリリース】太陽光発電によるマイクロEV実証実験
     群馬大学次世代EV研究会とJST社会技術研究開発センタープロジェクトで共同開発した『太陽光発電だけで動かすことができるマイクロEV(トラック仕様)』を、桐生市と協力して桐生が岡動物園で活用することになりました。3月21日(水)から運用してます。
     原発問題による電力不足に加え昨今の燃料の高騰を背景に自然エネルギーだけで走れる車を提案し実証試験を行います。
     特長は、マイクロEVだからこそ実現できるシンプルで安価なソーラーシステムです。したがって一般の家庭でも手軽に導入できるシステムです。

     ① 動物園プレスリリース(Pdf)
     ② ソーラーガレージ説明書(Pdf)
     ③ TT1トラック車両説明書(Pdf)
    マイクロEV(トラック仕様)




  • 第7回群馬大学次世代EV研究会が11月16日(水)に群馬大学太田キャンパスで開催されました。
     各分科会リーダーからの活動報告の他、群馬県庁から関川様をお招きし今後の県におけるEV政策についてお話頂きました。
     また「自然エネルギー利用・太陽電池技術の最先端と未来」と題し、エネルギーマネジメント分科会リーダーである工藤氏に講演を頂きました。
     途中、電動コミュニティバスの展示説明会も行い、参加者の関心を集めておりました。
講演をされる工藤氏 来場者の関心を集めた電動コミュニティバス
※ 当日のプログラム



  • 5月25日(水)インフラ分科会およびエネルギーマネージメント分科会の合同分科会を開催しました。
     東日本大震災と原発事故の影響を考慮しながら分科会のそれぞれのリーダーから提案とデモンストレーションがありました。
    ①分散型電源(太陽光等)とマイクロEVの組み合わせ : エネルギーマネージメント 分科会工藤リーダー
    ②非接触給電の今後(非接触送電のデモ実施) : インフラ分科会山田リーダー
工藤リーダーの説明 山田リーダーが製作した非接触送電のデモ



  • 2/5(土)第6回群馬大学次世代EV研究会が開催されました。
     今回は北関東地区化学技術懇話会、群馬地区技術交流研究会との合同開催になり、「マイクロEVを用いた市民主体の街づくり」をテーマに通常の活動報告の他に環境都市構築に関する基調講演も行いました。
     講演会終了後にはμ-TT2の試乗会も行い、大盛況のうちに終了致しました。
         ⇒ プログラムダウンロード(Pdfファイル)      ⇒ 進捗状況(Pdfファイル)
    μ-TT2について説明する宗村氏 講演を頂いたJST社会技術研究開発センター堀尾先生
    μ-TT2試乗会の様子



    • 9/22(水) 第5回群馬大学次世代EV研究会が開催されました。
       当日は約70名にご参加頂きました。幹事の松村先生からの進捗報告の他、講演もあり有意義な時間となりました。
       そして研究会終了後に試作機「TT1」の試乗会も行いました。
           ⇒ プログラムダウンロード(Pdfファイル)      ⇒ 当日の資料(Pdfファイル)

    当日の様子 開催の挨拶をされる根津北関東産官学研究会会長
    試乗会の様子




    • 自由に電気自動車が作れる「EV汎用足回りユニット」を開発。

      電気自動車の心臓部に当たる駆動系と足回りを一体化した「EV汎用足回りユニット」を開発。このユニットを組み合わせることにより自由な発想の電気自動車が作れる。

      【特徴】
    1. 車両の走行装置を前輪部分と後輪部分に分け、それぞれに必要な機能を集約
    2. 前輪ユニットはサスペンション、ブレーキ、ステアリング、ブレーキペダル、アクセルペダルおよびこれらを支持するサブフレームなどで構成
    3. 後輪ユニットはサスペンション、インホイールギアードモータ、ブレーキおよびこれらを支持するサブフレームなどで構成
    EV汎用足回りユニット EV汎用足回りユニットを使ったマイクロEVシャシー



概  要
設立趣旨: CO2削減を目指した電気自動車の開発と地域産業活性化
具体的な活動: 全大会、分科会、幹事会の定期的開催
研究開発テーマ: モータ、給電インフラ、軽量化等
これまでの活動: 上記会議を通して試作車の開発
研究組織図: 公的支援を受けながら大学と地域企業が研究会を組織
リンク: マイクロEV研究会(Mag-E1の製作過程)、足回りユニット情報

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